3/5 10:00 (JST) より、サーバを物理的に200kmほど移動するため、停止します。
再開予定は3/5 16:00 (JST)です。
今使っているノートパソコン(ThinkPad X61, C2D2.5GHz, 4GB DDR2MEM)にはIntel X25-E 32GBが装着されている。しかし、メインOSであるWindows 7の環境は22GBしか使っておらず、10GBがもったいない。Akiba PC Hotline の SLC SSDの記事を見ると、やはりSLCの耐久性は優れているようなので、空き容量の半分の5GBにGentooを入れてみることにした。しかし、ただインストールするのでは面白くないので、今、話題になっていないbtrfsを使ってみることにする。今回のパーティション構成は、以下の表のようになっている。論理パーティションを使うのがめんどくさい&メモリ4GB積んでいるのでスワップは必要ないだろうということで、bootとルートしかパーティションを切らなかった。
| sda1 | Windowsのブートローダ |
| sda2 | Window7 |
| sda3 | /boot : ext2 |
| sda4 | / : btrfs |
まずは、Gentooのinstall cd (2010/02/25版) を用いてブートし、fdiskでパーティションを切る (Windows上でパーティションを切ろうとしたら四番目が必ず論理パーティションになる。使えない...)。続いて以下のコマンドを入力
あれ...
btrfsには対応しているカーネルバージョンだけど、ExperimentalなのでインストールCDにはbtrfs-profs が入ってないのか。しかし、インストールCDにはgccがないし、別なLinuxマシンもなければ、SSDの空き容量も限られてるしなぁ.... というわけで、
とし、3GBのtmpfs上にstage3, portageツリーを展開。tmpfs上のgentoo環境でbtrfs-progrsをコンパイルし、/dev/sda4 をフォーマットした。
よし。今度こそbtrfs上にGentooを入れるぞ!と意気込んだところ
あれ・・・インストールCDのカーネルにはbtrfsサポートが含まれていないのか...ダメもとで、modprobe btrfs としたけど、そんなのねーよって怒られる。
仕方がないので、tmpfs上のgentoo環境でインストールCDと同じバージョンのカーネルを展開し(x86_64の最新stable版だった)、念のためインストールCDのカーネルコンフィグをベースにbtrfsをモジュールとしてビルド。それをmodprobeで読み込んだら無事にマウントできた。後は、通常通りインストール。Xやslim, xfce4 を導入して完成!
だいぶ前にX61にGentooを入れていたときよりも、起動が速くなった気がするし、Xの反応も良い感じ。きっとSSDに変わった & Intelオープンソースドライバ だからというのが大きい気がするけど。GentooのインストールCDにbtrfs-progsが組み込まれる日は来るのだろうか。ついでに、xfsdump も組み込んで貰えるとリカバリ用にインストールCDが使えて僕が助かります!ぇ
https://oikw.orgで利用するSSL証明書としてNamecheap.com経由でGeoTrustのRapidSSLを購入してみました。すぐ発行されるし、1年あたり10ドル未満で安め。これぐらいならドメイン維持費と同程度だから必要経費として発行しても良いかも。
kserver.panicode.com を oikw.org に変更しました。旧ドメインへのリクエストは新ドメインへリダイレクトされます。また、https://kserver.panicode.com/svn/panicode だった一般公開SubVersionリポジトリのURLは、https://oikw.org/svn とドメイン名だけでなくパスも変わりましたので、relocate お願いします。
trac.panicode.com に関しては扱いを検討中で、とりあえず http://trac.panicode.com/bug は、 http://oikw.org/bug でアクセス可能になりました。
HTTPSのSSL証明証に関しては現在CAcert.orgに署名して貰ったのを利用していますが、有効期限が短いので、そのうち変更する予定です。
一応、合同論文審査会が終了。後は修論を仕上げて最終版を提出するだけだな...
おいかわ の各子音のローマ字表記の頭文字をとった、OIK(a)W(a)、つまり oikw でなんとなくドメインを取ってみた。oikw.org。
http://oikw.orgと、メール k★oikw.org だけ今は使えるようにしてみた (※PGP公開鍵も更新)。将来的にはどうしようかなぁ。
SCIS2010のナイトセッションであった@factoring_bot (ふぁくたん)に触発されて、msieveを使った素因数分解botを作ってみた。別に明日の合宿資料作成から逃避していた訳じゃ無いよ?
ソースコードは、githubまたは、svnにて公開中。Python製で、msieveの他にも、simplejsonやpython-twitterなどに依存しています。
デモは@walrus_plushie (せいうち君)でやってます。手動フォロー返しなので試したい人は気長にお待ちください。
でも、せいうち君は10秒で疲れちゃうので、あんまり大きな数はばらせません。ご了承を。
内定式以来、久しぶりに東京に行ってきた。やっぱ暖かい&人多いねぇ。
健康診断の結果はちょっと微妙だったけど、まぁ就職には問題ないかな・・・?心電図とか血液検査・X線の結果は知らないけど。
東京に行くと、浪花家総本店で鯛焼きをお土産として買って帰ることが多いんだけど、今回が3度目にもかかわらず、相変わらず迷う。まず、渋谷から東京メトロで行こうとして、乗り場が解らず地下に行ってからぐるりと回ってから、3階に行ったし、麻布十番では出口が解らず、10分ほどうろうろしたり(周辺地図に浪花家総本店が書いてあることに気がつかなかった!)。
道に迷わなければ、6時頃の新幹線で帰れたのに、迷ってしまったので、7時の新幹線で帰る羽目に。よっぽど疲れていたのか、昨日は疲れ切ってすぐに寝ちゃった。体力つけないとな。

大きなプッチンプリンを食べた。イチゴ味は微妙だな。普通のプリンの方が美味しい。しかし、400gのプリンを食べてから気がついたのだが、明日は健康診断だった。関係ないけど。
今までのスタイルシートだと、横幅がウィンドウサイズとなっていたので、適度に改行を入れないと、非常に読みづらかったが、手動で改行を入れるのは結構面倒なんだよね。そこで、横幅を最大720ピクセルとすることで、手動で改行を入れなくても、そこそこ読みやすくなることを期待。
それと、1/24に日帰りでスキーに行ってきたので、そのときに父親が撮った画像をヘッダにしてみた。天気が良く、綺麗な青空で気持ちよかった。
見られてまずいものは書いてないけど、ちょっとドキっとするよね
少し前の話ですが、oclCryptoをSubVersionリポジトリにチェックインしました。
実験的な意味合いが強いですが、OpenCLを用いた暗号アルゴリズムの実装です。
実装しているアルゴリズムは以下の通り
使いやすいインターフェイスは用意していませんが、OpenCLで遊べますので、ご自由にどうぞ。
(ライセンスファイルが含まれていない気がしますが、二条項の修正BSD or X11/MITライセンスです)
TwitterのStreaming APIを見てたら、pubsubhubbubを思い出したんだけど、
スペルが思い出せない。Google先生にhubhubで投げてもよくわかんないし、
pubsubは別な奴が存在するっぽいし、もしかして~ って提案されない。
10分ぐらいがんばった結果、やっと pubsubhubbub だということが解った。
Publish Subscribe Hub と覚えれば間違いないな!最後の bub はなんだろ?ばぶー
既に出した論文に凄い恥ずかしい間違いが…
ヘテロジニアスとホモジニアスを逆に使うってどんな馬鹿だよ!
ほんと、くびくくりたい・・・orz
あー、この点つっこまれたら「そこはそっとして欲しかったのですが・・・」と返すしかないな
というか新年初のポストなのに嫌なネタだ…
いやぁ。A型インフル菌と戯れるという素敵なクリスマスでした。あはははは…

一般教養が駄目な人間なので午前1がぼろぼろでしたが(自己採点でぎりぎり通過したことは解っていたけど)
なんとか合格して良かった。というか午後2もだめじゃん…
だいぶ前からThinkPad T43のCPUファンが完全に止まっていたのですが、
カーネル入れ替えのためリブートしたらFAN_ERRORで起動しなくなってしまったため
暫く死んでました。IBMよりパーツを購入し修理しましたので、12月3日午前4時より復活しました。
もし、死んでいる期間内にメールを送った方などは、再度送り直して貰った方が安全かもしれません
(借り物だけど)GeForce GTX260を追加。HD5750との同時利用をすることになりました。
電源も500Wから650Wにパワーアップ(こっちは私物...orz)。だけど、Core i7 920 を3.5GHzにオーバークロックした
状態では、電源が足りないみたいで動作が凄い不安定でした。なのでオーバークロックを解除。
今のところ、安定して動作中。
Luffaは256bit単位で攪拌的な事をする仕様で、Luffa-256では256bitステートが3本あるので
この部分を並列化出来ます。というわけで、この部分を並列化する実装を書いてみました。
下に評価結果のグラフを載せます。左側のグラフは4KBのデータのハッシュを計算するときのスループットです。
横軸が並列数なので、右端では2048個の4KBのデータのハッシュ値を計算するという意味になります。
右側の図は効率で、スループットを並列数で割った値です。
なお、青いラインが今日作った実装で、赤いラインが11日に作った実装になります。


効率を見るとなんか面白いですよね。Radeon HD 5750なので、
1つのComputeUnit(=SIMD Engine)には16個のProcessingElement(=SIMD Unit, Thread Processor)が付いています。
んで、攪拌部分は3つ並列と先頭に書きましたが、諸事情によりLocalSize=4nとなっています。
なので、並列数が4(16÷4)~16付近がもっとも効率が良くなっている感じですね~
ちなみに、オフィシャルの64bit最適実装はCore i7 920(3.5GHz OC)では、980Mbpsでました。
なので、クアッドコア+HT補正(x1.5)とすると、8並列で5.8Gbpsでる計算でしょうか。
ビットスライスAESの方はさんざんな結果になっていますが、こっちは少しだけGPUで実行する意味がありそう?
(ただし、512並列というシチュエーションが存在するのか謎ですが)