FTPクライアントとして、僕はFileZillaを使っているのですが、
Windows専用だったバージョン2系から、クロスプラットフォーム版として、バージョン3系へと、
開発リソースはシフトしましたが、バージョン3系は、安定性や機能、操作性といった面で、
バージョン2系よりも劣っていました。
なので、私も新たに導入するときはバージョン2系を選択するようにしていたのですが
(最新版のWindowsインストーラはXP上では正常に動作しないことも一因)
バージョン3を使う大きな利点を発見したのです!
なんと、FileZilla3ではSFTPプロトコル利用時に、日本語の利用が可能になったのです!
いやぁ、わざわざ端末で日本語ファイル名を hoge.tar にリネームしなくても転送が可能になるなんて、便利だなぁ