だんだん双方向匿名通信部が形になってきました。P2Pでサーバレスでいろんなサービスが実現できたらなぁ
しかし、ここに来て大きな問題が!System.Runtime.Serialization.Formatters.Binary.BinaryFormatterを使うと、データサイズが4KBを超える!UDPじゃ転送できない! orz
今日はきちんと6時に起きられました。おかげさまでもう眠いです!
そして今日、ようやく双方向匿名通信が行えるようになりました。
といってもまだまだ初期段階ですが、なるべく早く完成させたいですね。
Short change logs
- 多重暗号部で始点から終点方向に流れるメッセージのACKにも共通鍵による多重暗号化を適用させた (r2393)
- シミュレーション用の仮想ネットワークにおいて、ポート番号がバインドしているものと異なっていても、IPアドレスさえ一致していれば、データグラムを配送してしまう不具合を修正 (r2394)
- MessagingSocket, VirtualMessagingSocketのコード重複部を分離 (r2395)
- Messagingソケットにおいて、問い合わせを処理する際にはイベントに処理用のメソッドを登録しておく仕組みをとっていたが、ソケットを利用する機能が増えたことにより、イベント方式では無関係な問い合わせを受信しても全てのデリゲートが呼び出されてしまうので、問い合わせオブジェクトの型ごとにハンドラを登録する方式に変更 (r2397)
- DHTの実装を少しまじめなものに。だけどやっつけなので後でまた再設計しなきゃなぁ・・・ (r2399, r2401)
- 双方向匿名通信部の実装を進め、メッセージのやりとりが双方向で行えるようになった (r2403)
Changesets: r2392, r2393, r2394, r2395, r2396, r2397, r2398, r2399, r2400, r2401, r2402