初めて、自分のセッション以外の発表を聞いた気がする。
(今回は講演していないのだから当たり前)
2B17: RTTを通信コストとしていたけど、同期する際の通信データ量がある程度あれば、TCPがRTTを隠蔽するから、RTTをコストとする必要性が薄い気がする。なので、無駄なクラスタ間のノード移動の方がコストが高そう。だけど、質問してみたら、同期の際の通信データ量は少ないそうだ。ということは、メモリバリア的な同期ではなくて、サブタスクに計算順序があってそのためのタイミング合わせという感じだけど、その場合やりとりする情報はサブタスクの計算結果になる。ということは、依存関係付きのタスクと言うことにすればいいだけで、サブタスクに分ける必要は無いんじゃないかなぁ?でも、通信データ量が多いから、クラスタ化するんじゃないの?とか思った。 まぁ、"コスト"が何なのかは知らないけど、通信事業者側から見たコストだとしても、ホップ数やRTTをコストとするのは微妙なところだしなぁ。A4一枚じゃうまく読み取れないぜっ
2B18: 変な質問をしてしまった。というか、信頼度の計算式のスライドを何故か見逃してた。はずかすぃ
2B19: これは、僕が勘違いしていたのかなぁ。PGPの欠点は鍵の管理が面倒という点(手動で信頼とか設定しなければならない)ですが、提案手法だとその欠点も解消しているということだったけど、"信頼の輪"はおそらく、PGP的な意味だったんだろう。と、質問してから気がついた。a_1 を直接ルックアップすれば、a_1の親ノードAが分かるから、Aに問い合わせればa_1の公開鍵が手に入るという説明だったけど、a_1を直接ルックアップできるということは、誰でもa_1になりすましが出来るわけで、そうなると偽のノードを親ノードと申告することも出来るし、よくわからにゃい。個人的には、こういう用途にはIDベース暗号の方が向いている気がする。まぁ、PKI的な方法になるけど、信頼の輪だと確実にある名前に対応する公開鍵を取得するのが難しいしね。そもそもその名前が一意であることを保証する権威が居るわけだから、その時点でPKI的な方法じゃん とか思った。