Googleのウェブマスターツールを使って、
クロールエラー(HTTP404)となっているページのうち、
URLが変わってしまって、リンクエラーとなっている物を
新しいURLへリダイレクトするように調整した。
| リンク切れURL | リダイレクト先 |
| /audioencoder.php | /software/audioencoder |
| /blog/ | /memo |
| /default.aspx/software/audioencoder-old/downloads.xml | /software/obsolete/audioencoder/downloads |
| /default.aspx/software/audioencoder/overview.xml | /software/obsolete/audioencoder |
| /default.aspx/software/daily.xml | HTTP 404 |
| /default.aspx/software/obsolete/audioencoder/summary.xml | /software/obsolete/audioencoder |
| /dotopen/pictable.php | HTTP 404 |
| /index.php?AudioEncoder | / |
| /index.php?Mono%2FPatches%2F0009 | / |
| /index.php?News | / |
| /mocean/TaskbarEx.htm | HTTP 404 |
| /mono/mono.xml | HTTP 404 |
| /old/ | /software/obsolete |
| /old/audioencoder.php | /software/obsolete/audioencoder |
| /software/crypto | /software/opencrypto |
| /software/index | /software |
| /software/obsolete/audioencoder/top | /software/obsolete/audioencoder |
| /trac/wiki/FAQ/0001 | HTTP 404 |
/index.php?hoge というページは、/index.php でしかハンドリング出来ないので、
全部、トップページにリダイレクトするようにした。
というわけで、高校時代(3年後半あたりからかな?)から使っていたけど、
EmEditorとおさらばすることになるかも…64bit版がすぐに用意されたりと良い感じだったんだけどね。
EmEditor + Meadowという謎の使い分けをしないで、いい加減どちらか片方に統一しろと言うことなのかな。
しかし、MeadowはWindowsとの統合具合が微妙だし、EmacsはIMEとの連携がいまいちだし…
むぅ…w
長年お世話になったんだし、ライセンス買っとくかな…どうすっかな…
vsftpd 2.2.1 + ログに日本語ファイル名許可パッチのGentooのebuild
vsftpd 2.2.0系は一部のユーザが繋がらないという問題が。
しかも、そのユーザの権限のvsftpdプロセスが残り続け、
最終的にTCPコネクションは張っていないのに、vsftpdプロセス数が数百に達するという
恐らく環境依存であろうバグがあるのですが、
2.2.1でも直ってなかった。というか僕自身も原因がわからないので、
パッチを作りようにも無いのですがね。
誰か同じような症状になっていないのかなぁ…
2日目を書き忘れていた。気にしないで三日目の概要。
3日目は朝一のセッションで発表だったし、
チェックアウトするので荷物をまとめる必要もあったので、朝は早めに起きた。
そして、発表を終えて招待講演を聴いて、17時富山発の電車で帰ってきた。
行きは東北新幹線「はやて」が10分~20分ぐらい遅れたし、
帰りは、特急はくたか号が4分遅れた。
とりあえず、越後湯沢のはくたか←→上越新幹線「とき」の接続は時間が短いと思うんだ(苦笑)。
定刻通りでも8分しかないので、みんな早歩き気味だし、
4分遅れたときは、4分しかなかったので、みんな走ってたし。
まぁ、きっとゆっくり歩いたとしても、きっと「とき」は発車を待ってくれるだろうけどね。
そんな乗客の努力の甲斐もあって、「とき」は定刻通り発車できたみたい。
しかし、折角T1研の方々と行ったんだけど、みんな自由すぎ?
自分の発表が終わったらすぐに居なくなっちゃったりとか、
他のセッションを聞かずにどこかに行っちゃってるとか?
結局、T1研の方々と一度もご飯を一緒に食べないまま終わってしまった気がする。
(講師と、B4の子と、某女学院大学院の人を除く)
13時までに富山に着くように家を出て、片道五時間半。疲れました。
そして、21時までセッション。僕、がんばった気がする(ぇ
妹からデジカメを借りたのに、まだ一枚も撮ってない。
きっと、雨だったからだよね。でも、滞在中はずーっと雨の予報。
果たして、デジカメを使うときは来るのだろうか。
昨日までは、Python 2.5 + mod_wsgi + lxml + SQLAlchemy 0.4で動いていたのですが、
Python 2.6系じゃ動かないわ、SQLAlchemyの最新版じゃ動かないわ…と問題があったので、
Python 2.6 + Pylons + lxml + SQLALchemy + mod_wsgi で動くように移植してみた。
なにか不具合があったら、メールとかコメントとかメッセとかtwitterとかでお知らせくださいな。
openCrypto.TLS (openCrypto.NETを使ったSSL/TLS実装) を用いて、
鍵交換にECDH(ECDHE)を利用した場合、Firefoxとの相性が悪く、
ページのリロードを繰り返すと、ECCで接続できなくなるバグが存在していたんだけど、
Firefox 3.6b1でテストしたら、いつの間にか直ってた。Firefox側のバグだったのかな。
該当チケット(#2)
しかし、未だにDSSを用いた場合は上手く接続できない。IEとかOperaとかChromeなら接続できるのになぁ。(該当チケット#1)
タイトルの通りです。
Apacheにおいて、1つのIPに対して複数の名前ベースなバーチャルホストを設定できることを知りませんでした。
これはどうやって実現してるんだろう?
個人的には後者かな。ブラウザはセキュリティの都合上どんどん更新されるわけだから、
今時古いブラウザを使っている人なんて少ないだろうしね。
13万ノード(2^17)で、2.8GBのメモリを消費する・・・
OverlayWeaverは2GBで15万ノード実行できるほか、DHTで15万キーの格納が行えるのになぁ
すげーなー
ブランチを切って、インターフェイスの再定義とリファクタリングを兼ねた再実装中。
KBR層にはアプリケーションごとにルーティングテーブルを複数持たせる実装を試験的に投入。
これにより、たとえば掲示板は使いたいけどチャットは使いたくないというユーザがいても
そのユーザにチャットのトラフィックを負わせることなく、サービスを提供できるようになる。
ま、今の段階では上位アプリケーションが何もありませんがね・・・
ReaderWriterLockSlim.EnterReadLockはlock(...)よりも2~4倍遅い。
なので、読み取り専用の処理が、とても短い場合はReaderWriterLockSlimよりもlockステートメントを使った方がよさげ。
| 256 | 384 | 512 | |
| (SHA-2) | 520 Mbps | 802 Mbps | 798 Mbps |
| Luffa | 541 Mbps | 375 Mbps | 260 Mbps |
| 34 cycle/byte | 50 cycle/byte | 71 cycle/byte | |
| Skein | 373 Mbps | 373 Mbps | 373 Mbps |
Skein以外はC#実装が見つからない・・・Skeinは複数の実装があるのに・・・
本当は、ほとんどのアルゴリズムのC#(.NET)実装があるのかなーと思って、このエントリを書き始めたのに
とっても寂しい表になってしまった。
r2744で、Luffa256のスループットが550Mbpsに達した。
とりあえずは、.NETのSHA256Managedと同等の速度になったからよしとしよう。
ま、僕はWin7の64bit版を使っているので、SHA-1/256系よりもSHA-384/512の方が高速'800Mbps程度)なわけですが・・・
スループットを測定 (64MBのメッセージのダイジェストを計算) してみた。
環境はThinkPad X61 (Core2Duo T9300 2.5GHz Win7)。
150Mbps (r2740) -> 215Mbps (r2742) -> 425Mbps (r2743)
と、2.8倍も速くなった。いやぁ・・・初期実装(r2740)ではあまりの遅さにびっくりしたのですが、
なんとか速くなって良かった。
でも、.NETのSHA-256実装(SHA256Managed)は540Mbpsぐらいでるんだよなぁ・・・なんとか500Mbpsぐらいは出したい物だ。
MonoのMLにSkeinをMono.Simdを使って実装するとかなんたらというメールが流れていたので、
なんとなく、一応国産(日立製作所+ルーヴァン・カトリック大学)であるLuffaをC#(.NET)で実装してみた。
(ソースコード)
利用/参照したい場合は、openCrypto.NETというライブラリに含まれますので、
SubVersionリポジトリ (https://kserver.panicode.com/svn/panicode/openCrypto.NET/trunk/)からチェックアウトしてご利用ください。