大学に通っている間,お世話になったアパートを20日付で退去した.
冬期間は水抜きが必須とか,室温が-10℃以下になるとか,お風呂がバランス釜で,水抜きしても結局はパイプの中の水が凍って毎日,解凍作業とかしないと水が出ないとか,いろいろ楽しかった,五年間でした.
僕は暖房を殆ど使わないので,室温と外気温の差が少ないため,結露も少なく,比較的綺麗な状態で返せたと思う.
家電や家具は,両家の祖父母が必要とする物は譲って,高校時代から使っていた折りたたみ式のパイプベッドは破棄.冷蔵庫と本棚だけはリサイクルショップに引き取ってもらうなどしたため,僕の荷物は大体,ダンボール15箱(食器類2箱,本類3箱,PC類5箱,その他2箱,衣類3箱)ぐらいになった.最初,ダンボール数個で大丈夫かと思ったんだけど,意外と量があったなぁ.
さて,僕は何処に住むことになるのかなぁ~
3/5 10:00 (JST) より、サーバを物理的に200kmほど移動するため、停止します。
再開予定は3/5 16:00 (JST)です。
今使っているノートパソコン(ThinkPad X61, C2D2.5GHz, 4GB DDR2MEM)にはIntel X25-E 32GBが装着されている。しかし、メインOSであるWindows 7の環境は22GBしか使っておらず、10GBがもったいない。Akiba PC Hotline の SLC SSDの記事を見ると、やはりSLCの耐久性は優れているようなので、空き容量の半分の5GBにGentooを入れてみることにした。しかし、ただインストールするのでは面白くないので、今、話題になっていないbtrfsを使ってみることにする。今回のパーティション構成は、以下の表のようになっている。論理パーティションを使うのがめんどくさい&メモリ4GB積んでいるのでスワップは必要ないだろうということで、bootとルートしかパーティションを切らなかった。
| sda1 | Windowsのブートローダ |
| sda2 | Window7 |
| sda3 | /boot : ext2 |
| sda4 | / : btrfs |
まずは、Gentooのinstall cd (2010/02/25版) を用いてブートし、fdiskでパーティションを切る (Windows上でパーティションを切ろうとしたら四番目が必ず論理パーティションになる。使えない...)。続いて以下のコマンドを入力
あれ...
btrfsには対応しているカーネルバージョンだけど、ExperimentalなのでインストールCDにはbtrfs-profs が入ってないのか。しかし、インストールCDにはgccがないし、別なLinuxマシンもなければ、SSDの空き容量も限られてるしなぁ.... というわけで、
とし、3GBのtmpfs上にstage3, portageツリーを展開。tmpfs上のgentoo環境でbtrfs-progrsをコンパイルし、/dev/sda4 をフォーマットした。
よし。今度こそbtrfs上にGentooを入れるぞ!と意気込んだところ
あれ・・・インストールCDのカーネルにはbtrfsサポートが含まれていないのか...ダメもとで、modprobe btrfs としたけど、そんなのねーよって怒られる。
仕方がないので、tmpfs上のgentoo環境でインストールCDと同じバージョンのカーネルを展開し(x86_64の最新stable版だった)、念のためインストールCDのカーネルコンフィグをベースにbtrfsをモジュールとしてビルド。それをmodprobeで読み込んだら無事にマウントできた。後は、通常通りインストール。Xやslim, xfce4 を導入して完成!
だいぶ前にX61にGentooを入れていたときよりも、起動が速くなった気がするし、Xの反応も良い感じ。きっとSSDに変わった & Intelオープンソースドライバ だからというのが大きい気がするけど。GentooのインストールCDにbtrfs-progsが組み込まれる日は来るのだろうか。ついでに、xfsdump も組み込んで貰えるとリカバリ用にインストールCDが使えて僕が助かります!ぇ