AudioEncoderには、MIDIをアナログ録音する機能が備わっています。
”アナログ録音”なので、一部の環境ではノイズが混じったりするのでそこら辺はご了承ください。
ツールバーのボタン名やメニューの名前などはAudioEncoder 2.00 Alpha.3を元にしていますので、
AudioEncoder 1.09以下とは少し名称が違うかもしれません。
もし違った場合は類似した名称のボタンやメニューを選んでください。
これでMIDIを録音できます。
もし、ステータスの欄にエラーメッセージが表示されるようでしたらAudioEncoder2.00を使ってみてください。
より詳しいエラーメッセージがえられるので、そのエラーメッセージに従って解決することができます。
(エラーメッセージがよく分からない場合はメールください。)
~其の壱~ではMIDI機器との接続環境別に対策を立てます。
その他の接続の仕方の場合は特に何もしなくてもOKです。
続いて ”~其の弐~”に移りましょう
~其の弐~では、録音する音量や録音する出力を選択します
以上の操作をしてから録音してみてください。
もし、それでも音がでない場合は、(6)ステップめのつまみの調整で、
調整するつまみとチェックボックスを右に一つずつずらしてみてください。
バージョン1.09以下では無理矢理44100Hz 16bit Stereoで録音しているので
一部の環境では、正しく録音できない場合があります。
バージョン2.00では無理のないサンプリングレートで録音しています。
AudioEncoder 2.00を使っている場合は、”ノーマライズ”が便利です。
小さくなりがちなMIDIの音を大きくしてくれます。
サイドウィンドウのエフェクトタブをクリックするとでてくるので活用してみてください。
ちなみに 1.xx系のAudioEncoderにもノーマライズ機能が付いていますが、あれは偽物なので気をつけてください。 ;)